北風とたいよう (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
北風とたいようは、旅人の洋服をなんとかしてぬがせようと、お互いに“力くらべ”をはじめたよ。はたして、勝つのはどちらかな?
内容(「BOOK」データベースより)
あるとき、北風とたいようは、どちらが、たび人のようふくをぬがせることができるか、力くらべをすることになりました。さて、かったのは、北風でしょうか?たいようでしょうか?幼児から小学校低学年向。
自修ホメーロス―イーリアス〈第22巻〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、ホメーロスの原典がギリシャ文学専門家の研究対象としてばかりでなく、ギリシャ語の一般学習者にも愛読されるための一つの手引きである。しかも、初級程度のギリシャ語文法を学んだことのある方々を対象としている。従って注解は語学的読解を第一にしている。
内容(「MARC」データベースより)
「イーリアス」第22巻をテキストに用いた、ホメーロスを原典で読むための入門書。初級程度のギリシャ語文法の習得者を対象とし、語学的読解を第一にして、詩の理解を深める音韻と韻律などの解説を重点的に行なう。
オウィディウス 変身物語〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
もの音ひとつしない静寂のなか、おぼろな靄に包まれた、嶮しい、暗い坂道を、ふたりはたどっていた。もう地表に近づいているあたりだったが、妻の力が尽きはしないかと、オルペウスは心配になった。そうなると、無性に見たくなる。愛がそうさせたということになるが、とうとう、うしろを振りかえった。と、たちまち…(「オルペウスとエウリュディケ」から)。
絵入り伊曽保物語を読む (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
世界の古典「イソップ物語」は、日本でも近世初頭にはすでに紹介・出版されている。江戸~明治期に刊行された3種の書から、50話の挿絵と原文を収む。人生の機微をたくみに描いた寓話の面白さや、江戸文芸などへの受容について解説。
内容(「MARC」データベースより)
世界の古典「イソップ物語」は、日本でも近世初頭には既に紹介、出版されている。江戸から明治期に刊行された三種の書から、50話の挿絵と原文を収録、寓話のもつ面白さや江戸文芸などへの影響について解説。〈ソフトカバー〉
アエネーイス (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
最大のラテン詩人が、英雄とローマ建国の物語を歌いながら、「歴史の運命」を示唆する壮大な叙事詩。
内容(「MARC」データベースより)
古代ローマ、アウグストゥスの治世にマントゥア出身の詩人、プブリウス・ウェルギリウス・マロによって書かれた「アエネーイス」の訳本。英雄とローマ建国の物語を歌いながら、「歴史の運命」を示唆する壮大な叙事詩。
イソップ物語のおしえ―賢くスッキリ生きる知恵 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
イソップ物語は、本当にこれでもかこれでもかというほど、人間の愚かさを教えてくれる。不幸な人生をおくらないためのヒントが満載。
内容(「MARC」データベースより)
失敗したことを後悔する必要は何もない。失敗から立ち直ることが本当に生きることである。不幸な人生を送らないためのヒントを、イソップ物語に求めて提示する。2000年刊「どう生きるか」を改題、再編集したもの。
キュロスの教育 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
理想的君主と仰がれたキュロスの生涯を語りつつ、政治、教育を論じる。連綿と読み継がれた書。本邦初訳。
内容(「MARC」データベースより)
大キュロスを理想的な王としてその生涯を歴史小説風に描写し、人間形成と政治・軍事上の教訓を与える、クセノポンの主著。連綿と読み継がれてきた書を、本邦初訳。
ダンテ『神曲』講義 改訂普及版 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
哲学の仕事の傍ら、数十年にわたり『神曲』を読み続けてきた著者による「詩人哲学者」ダンテの世界。各国語版のテキスト、註釈、研究書など文献を渉猟した読解の成果は第25回マルコ・ポーロ賞を受賞。
内容(「MARC」データベースより)
哲学の仕事の傍ら、数十年にわたり「神曲」を読み続けてきた著者による「詩人哲学者」ダンテの世界。各国語版テキスト、注釈、研究書など文献を渉猟した読解の成果。第25回マルコ・ポーロ賞受賞。2002年刊の改訂普及版。
神曲 中 岩波文庫 赤 701-2 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ウェルギリウスはダンテを導いて海浜より登り、たえず右に道をとりつつ門内外の各圏・各地を歴程して遂に楽園に達し、ベアトリーチェ現わるるに及びて去る。両詩人が海浜に立ちてよりダンテが楽園の水を飲むに至るまでに経過せる時間は三昼夜と約七時間なり。
祭暦 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ローマを代表する詩人が、自国の祝祭・故事・神話に関する伝承を日々の暦に従い流麗な韻文で綴った。物語の宝庫であり、ローマ宗教史家、民俗学者に必読の文献であるとともに、読書人を豊かな想像の世界に遊ばせる。
内容(「MARC」データベースより)
ギリシア・ローマ文明の古代の知を結集したアレクサンドリアの図書館にちなんで刊行される叢書の1冊。ローマを代表する詩人が、自国の祝祭・故事・神話に関する伝承を日々の暦に従い、流麗な韻文で綴った物語の宝庫。