テオクリトス 牧歌 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
美しい自然を背景にうたう牧人の恋や対話、英雄讃歌に小戯曲…。「牧歌」の祖の全作品をおさめる。本邦初訳。
内容(「MARC」データベースより)
美しい自然を背景にうたう牧人の恋や対話、英雄讃歌に小戯曲…。テオクリトスの名のもとに伝わる詩集「エイデュリア」と「エピグラム」をおさめる。本邦初訳。
カヴァフィス全詩集 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は現代ギリシャ最大の詩人といわれるコンスタンディノス・ペトルゥ・カヴァフィスの詩集の全訳である。これに死後刊行された主として初期の詩のうちから、キーリーとシェッパードの英訳詩集に採録されている優れた詩二十一篇を補った。
内容(「MARC」データベースより)
エリオットの詩集「荒地」になぞらえられ、人の魂をつかんで離さない「今世紀最大のギリシャ語詩人」カヴァフィスの全詩集。世界に対する肯定と否定、官能と雄大な世界が微妙に合わさる。
ホメロス オデュッセイア〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
(下)には第一三歌から第二四歌を収める。怪物たちとの戦いや冥界訪問など、オデュツセウス自身の語る奇怪な漂流冒険譚は終わりを告げて、物語はいよいよ、オデュツセウスの帰国、そして復讐というクライマックスへと突き進んでゆく。
内容(「MARC」データベースより)
トロイア戦争が終結。英雄オデュッセウスは故国イタケへの帰途、嵐に襲われて漂流し、さらに10年にわたる冒険が始まる。ヨーロッパ文学の源泉、ギリシア最古の大英雄叙事詩。94年刊のワイド版。
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単行本
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プリニウス書簡集―ローマ帝国一貴紳の生活と信条 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
2千年前、ローマは爛熟と頽廃を内に孕みつつなお、地中海の覇者として君臨した。その陰に祖国の未来を疑わず、人間の崇高性を信じ続けた貴紳達がいた。本書はその1人プリニウスの2百余通の手紙を所収。ベスビオス火山と大プリニウスの死の記述など、史料的価値と同時に時空を超えて深い共感を呼ぶ。名訳で読む清冽な書簡集。
内容(「BOOK」データベースより)
二千年前、ローマは爛熟と頽廃を内に孕みつつなお、地中海の覇者として君臨した。その陰に祖国の未来を疑わず、人間の崇高性を信じ続けた貴紳達がいた。本書はその一人プリニウスの二百余通の手紙を所収。ベスビオス火山と大プリニウスの死の記述など、史料的価値と同時に時空を超えて深い共感を呼ぶ。名訳で読む清冽な書簡集。
アエネーイス (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
最大のラテン詩人が、英雄とローマ建国の物語を歌いながら、「歴史の運命」を示唆する壮大な叙事詩。
内容(「MARC」データベースより)
古代ローマ、アウグストゥスの治世にマントゥア出身の詩人、プブリウス・ウェルギリウス・マロによって書かれた「アエネーイス」の訳本。英雄とローマ建国の物語を歌いながら、「歴史の運命」を示唆する壮大な叙事詩。
ヘタな人生論よりイソップ物語 (単行本)
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人生を幸せに過ごすヒントをイソップ物語に見いだしてみようというのがこの本のテーマ。子どものころから親しんできたイソップ物語を独自の視点で見つめ直し、現代人に必要な、幸せに過ごすためのノウハウを導く。 著者は、心理カウンセラーとして、ビジネス上のトラブルや恋愛問題などのカウンセリングを行っている人物。「ウサギとカメ」や「オオカミ少年」といった有名な物語71編を6つのテーマに分類し、著者なりの見解や解釈法をつけ加えている。子どものころに教えられた「ウソをつくと天罰が下る」といった教訓から一歩進み、実社会に見られる具体例を引用しながら、「人は誰でも、正直で純粋な人に味方する」などといった大人のための教訓に昇華させている。 著者自身も本書の中で述べているが、イソップの教訓は、マーフィーの理論にも通じるものがある。悪い方向に考えると現状も悪化するが、良い方向に考えると良い結果に落ち着くという、潜在意識の不思議を説いた理論である。同時に、他人の幸福を願えば自分も幸福になるという理論も成り立つようで、前半の2章は、他人に対する理想的なスタンスの取り方、接し方に終始している。 本書をビジネス書として読み始めると、あまりにも当たり前な教訓ばかりで拍子抜けするかもしれない。しかし、その当たり前なことすべてを完璧に身につけている人は、そうそういない。集中して読むのではなく、寝る前に1項目ずつ読んでいくといったスタイルが似合う本である。(朝倉真弓)
内容(「BOOK」データベースより)
人生で大切なことはみんなイソップが教えてくれる。心穏やかに、幸せに生きるヒントがここにある。
カヴァフィス全詩集 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は現代ギリシャ最大の詩人といわれるコンスタンディノス・ペトルゥ・カヴァフィスの詩集の全訳である。これに死後刊行された主として初期の詩のうちから、キーリーとシェッパードの英訳詩集に採録されている優れた詩二十一篇を補った。
内容(「MARC」データベースより)
エリオットの詩集「荒地」になぞらえられ、人の魂をつかんで離さない「今世紀最大のギリシャ語詩人」カヴァフィスの全詩集。世界に対する肯定と否定、官能と雄大な世界が微妙に合わさる。
イソップ物語 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
イソップが語った巧みなたとえ話「セミとアリ」「北風と太陽」など、代表的なもの三十一編を収録しています。
内容(「BOOK」データベースより)
あなたはだれににてますか?ウサギどんは自信たっぷり。セミくんはあそぶの大すき。ライオンさんは力じまん。カササギちゃんはみえっぱり。どんな人にだって、おとし穴があります。どんなタイプのあなたにも、ころばぬさきのイソップ物語。
プリニウス書簡集―ローマ帝国一貴紳の生活と信条 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
2千年前、ローマは爛熟と頽廃を内に孕みつつなお、地中海の覇者として君臨した。その陰に祖国の未来を疑わず、人間の崇高性を信じ続けた貴紳達がいた。本書はその1人プリニウスの2百余通の手紙を所収。ベスビオス火山と大プリニウスの死の記述など、史料的価値と同時に時空を超えて深い共感を呼ぶ。名訳で読む清冽な書簡集。
内容(「BOOK」データベースより)
二千年前、ローマは爛熟と頽廃を内に孕みつつなお、地中海の覇者として君臨した。その陰に祖国の未来を疑わず、人間の崇高性を信じ続けた貴紳達がいた。本書はその一人プリニウスの二百余通の手紙を所収。ベスビオス火山と大プリニウスの死の記述など、史料的価値と同時に時空を超えて深い共感を呼ぶ。名訳で読む清冽な書簡集。
神曲〈3〉天国篇 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
ベアトリーチェが案内する天国の旅。最後の至高天に至ったダンテのために、聖ベルナルドがマリアへ祈りを捧げてくれる。(解説・小川国夫)
内容(「BOOK」データベースより)
第一天から第十二天まで、ベアトリーチェが案内する天国の旅。途中、先祖の霊カッチャグイーダから、地獄・煉獄・天国の三界での見聞を、大胆に書きあらわせと命じられたダンテは、天国の霊たちと語らいつつ、真理の光に対し徐々に啓発されてゆく。やがて至高天に至ったダンテのために、ベアトリーチェに代わって聖ベルナルドがマリアへ祈りを捧げてくれる、見神の恵みを与えたもうようにと。